釣り日和

釣具をルアーを自作する楽しさ

趣味として釣りをあげる人が多くいます。
もちろん釣りは男性に人気が高いですが、最近では女性でも釣りを楽しむ人も増えてきています。
そんな釣りですが、最近では釣具自体を自分自身で自作するという人も増えてきています。
昔では川釣りや海釣りなどでする際に使用する疑似餌などを作る人がいましたが、最近ではバスフィッシングなどで使用するための疑似餌としてルアーの自作が人気です。
自分で釣具を作る楽しみとして、やはり自分が思い描く疑似餌を作る楽しみがあります。
もちろん市販されているものもありますが、それらとは違った自分独自の工夫を加えることができるため、色んなオプションをつけることができます。
また自作の釣具を使用して初めて魚た連れた時の嬉しさはひとしおです。
実際に使用してみてもうちょっと色を変えようといった事や、疑似餌の形や飾りの部分など工夫して何度もカスタムチェンジしていくことで、理想的な動きをし魚がヒットした時の達成感は最高です。

釣具で自作するのがメジャーなものは

フライフィッシングで用いる疑似餌は、自作をするのが非常に簡単です。
ですから、多くの人が自分でフライを作って釣りに使っています。
蚊のような小さな虫に似せるだけなので、ちょっとした針金や糸があれば作れてしまいます。
軽い疑似餌ですから、遠くに飛ばすためには何度も釣り竿を前後させるテクニックが必要です。
ですが、それこそがまさにフライフィッシングの面白さだとも言えます。
狙い通りの場所にフライを着水させることができるよう、事前に公園で練習をする人もいます。
釣具店に行けば既成品のフライも置いてありますが、やはり目的に合わせて自作をすると、細かい調整が効くので便利です。
条件に合わせていろいろとフライを変更すると、釣果にも影響が出る場合があるでしょう。
プロのフライフィッシャーは、多くが独自のフライ作りのコツを会得しているものです。
ただ、日本ではフライフィッシングに適した渓流が少ないのが玉に瑕です。
カナダでは、大きなトラウトやサーモンがフライで釣れます。

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最終更新日:2017/4/10